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帰宅後の片付け習慣。整理整頓が苦手な子どもにおすすめの方法。

子どもたちには、学校から帰宅後の最低限の片付けや時間割ぐらいはきちんとしてほしいと思っているのですが、うまく行っていませんでした。

中一の娘は、超ポジティブシンキングで、周囲を楽しませてくれます。いないと家の中は火が消えたようになるほど。でも、整理整頓を初めとして生活習慣にはいろいろと問題が…。

ところが最近、ある方法で少し効果が出てきたんです♪

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娘のルーティンをTo do リストにする


数日前、私は自分がしている毎日の家事や仕事をリストアップしたのですが、それは、フライレディベビーステップ23日目の課題でした。
在宅ワーク主婦の1日のルーティン。朝・午後・夜の家事・片付け・仕事。
毎日の定番の仕事を見直して、心地よい暮しを手に入れる方法。

この時に、フライレディのベビーステップ23日目の原文「Beginner BabySteps: Day 23」を読みました。

英語なのでちゃんと読めないのですが、最初のほうに、午後のルーティンを、「仕事から帰ったらすること」「学校から帰ったらすること」と呼びたい、と書いてありました。

これを読んで、「あっ」と叫んで、一瞬、飛び上がりそうになったんです。

じつは、数週間前に、娘に「学校から帰ったら」というTo do リストを作って渡していたからです。

同じフレーズが出てきて、それもすでに似たようなことをしていたということにビックリしました。(フライレディの「学校から帰ったらすること」というのは親目線のリストになります。私のは子ども目線です。)

私が作って娘に渡していたTo do リストとは、これです。
娘のコントロールジャーナル
内容は、3つに分けています。

1) 帰ってすぐ
手紙を出す、水筒を出す、給食袋を出す、体操服を洗濯カゴに入れる

2) おやつの後
宿題、生活ノート(学校の日記)

3) 明日の支度
時間割、給食袋、体操服、とくべつな持ち物

最後の時間割は、手順も詳しく書いてみました。


娘はもう中一ですから、こんなリストは必要ないと良いのですが、小1から言い続けているのに、ぜんぜんできていません。

水筒や給食の箸やコップは、洗い物の時に何度も大声で言わないと出してきません。後で自分で洗うことになっても、あまり応えてはいない様子。平気みたいです。

時間割はそろえたと言っても余計な物がたくさん入っています。給食袋の用意は、朝やっていたり、ランチョンマットをきちんと取り替えているか不安。手紙は数日後に出てくることもよくあります。

困った状態なので、先日、ベビーステップ8日目にコントロールジャーナルを作った折りに、娘にもあると良いかと思って作ってみました。⇒8日目のコントロールジャーナル

娘に見せると、意外にもニコニコと「いいよ~」という快いお返事。机の上のipadの台の上にポンと置いて、そのまま使っています。

じわじわと効き目が出ています


初日は効果なしでした。
学校から帰ってきて、給食袋も出さず、時間割は寝る前になってもできていない様子。

でも、翌日は、給食袋の中身(なぜか箸とコップだけ)を、私が声を掛ける前に出してきました。
その翌日は、袋を洗濯カゴに入れていました。
その次の日は、時間割を早い時間にそろえていました。

まだ、時間割は、どうも余計な物を入れっぱなしにしているような気がします(すみずみまではチェックできません)。でも、給食袋は毎日帰ったらすぐに出てくるようになりました。確実に、一歩ずつ自分から動くようになっています。

これは、To do リストの効果だと思うのです♪


中一女子で反抗期ですから、私が口で言うよりも、「書いてあるのをやってね」と言うほうが、すんなり聞いてくれます。それに、頭の中だけだとスッキリしませんが、書きとめてマニュアルようにしておくと整理できますよね。

そう言えば、無印良品の会長さんも同じことを言っています。⇒片付けにも家事にも通じる「無印良品」経営復活の仕組み~『無印良品は、仕組みが9割』を読んで

我が家は、しばらくこの調子で続けてみます。もし同じ悩みを持っていたら、ぜひ試してみて下さい♪


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