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困った時は片付け上手な人に聞いてみる。身近な人からもらって困るプレゼントについて。~フライレディ21日目

フライレディの31日間ベビーステップというコースで、片付け習慣を身につけています。21日目の課題は、サイトの「教えてフライレディ」を読む、というものでした。

このページは、フライレディに寄せられた質問を載せているページで、その都度内容が変わるのだと思いますが、私がのぞいた時は、家族が自分のために作ってくれたハンドメイドのプレゼントを捨てたい、という相談でした。

困ったときに相談すると、フライレディはちゃんと答えてくれます。それを読んで、私も自分がもらった物について考えてみました。

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・ベビーステップ実践の必須ブログ、日本語で詳しく解説されている筆子さんのブログはこちら。⇒アメリカのお片づけ指南サイト、フライレディに関する記事のまとめ
・21日目についての筆子さんの詳しい解説はこちら。⇒日本人なら洗濯は毎日やると思うけど。31日で身につく片付け習慣(6)

私がこれまでベビーステップで実践した内容は、こちらから読めます。⇒フライレディベビーステップカテゴリ

「教えてフライレディ」を読む


フライレディの21日目は、フライレディのサイトに行って、「教えてフライレディ」の中から気になる記事を5分くらい読む、というものでした。

私が読んだのは、こんな相談でした(読めていなくて違ってたらすみません)。原文はこちら。⇒Ask Flylady

自分の両親や祖父は、芸術の才能があり、木工が趣味で、自分に作品をプレゼントしてくれます。気持ちはとてもありがたいけれど、品物は自分の趣味ではなく、場所も取り、インテリアを損ねるので困っています。どうしたら良いでしょう?

大切な人が、自分のために作ってくれた物で困っているという相談ですが、これってとても困りますよね。捨てるのも申し訳ないけれど、捨てないと自分が困る、という状況。

難しいと思ったのですが、フライレディは、とても明快に答えていました。

・好きではない物、使わない物、場所がない物は家の外に出しましょう。
・気持ちを傷つけるのを怖がらず、場所がなくて余分な物を置けないことを伝えましょう。
・作品は作った人に返して、欲しい人に譲るように伝えましょう。

日本では、寄付がそれほど盛んではないので、親が、自分のために作った物をやすやすと人に譲ってくれるかどうか分かりませんが、アメリカではこの方法でうまくいくのですね。

日本だったら、黙って自分で寄付か捨てるかしたほうが良さそうな気がします。「すごくありがたいけど、場所がないから、欲しい人にあげて。」って言えるでしょうか?自分のことを考えてみました。

同居の実母にもらう化粧品


実母とは同居しているので、リビングには母の趣味のものが飾られています。ハンドメイドの作品も。私の家であると同時に母の家でもあるので、文句は言えません。

それに、私にとっては、子どもの頃から慣れている趣味なので、とくに問題にはなっていません。この辺り、義理のお母さんだと趣味の違いで、リビングのインテリアにも影響が出てくるのかもしれませんね。

実母からもらうもので困っているのは、ハンドメイドの物ではなく、化粧品です。

(私からすると)高価な美容液などをついでに注文してくれます。おまけを「使わないから」とくれることもあります。(私のためにわざわざ注文してくれているので)断れず、取ってありました。

最近、化粧品を断捨離して、残した物を使い切る暮らしをしています。断れず、捨てられなかったら、使い切るしかありません。とは言っても、コスメは楽しいです。⇒化粧品の断捨離効果で手に入ったのは、美肌と楽しい時間

じつは、楽しく使っていたら、先日、肌が荒れてしまいました。朝起きたら頬が赤くなっていたので、その後、使用を控えめにしています。敏感肌だからだと思いますが、肌に良い物でも使いすぎは良くありませんね。

義理の母にもらうとっても辛い佃煮と梅干


義理の母も、ハンドメイドをくれることがありますが、小さなアクセサリーなので、時々使って、あとはしまっています。小さい物なので、困っていません。

でも、困るというほどではないのですが、思っていることがあります。

年に1、2回、義母が知り合いからいただいたという佃煮と梅干を送ってくれます。塩分が多すぎて食べられないからとのこと。たしかに、とっても辛いです。

我が家が義実家より味が薄いことはよく知っているはずなのですが、「食べなかったら捨てていいから」と送ってくれます。

最初は、自分よりも食べないであろう我が家にどうして送るのか不思議でしたが、最近は、自分で捨てるのが忍びないので、私に捨ててもらえると良いと思っているのかなと解釈しています。義理の母は、どちらかと言うと物を捨てたくない人のようなので。

洋服や子どもの雑貨なども、使わないかもと思う物をくれることがありますが、私がもらったら、母は自分で捨てなくて良くてほっとするのでは。そう思って、最近はあまり断らず、使わなかったら私が捨てる、ということにしています。

離れて住んでいますし、もし来ても部屋まで見ることはないので、使っていても捨てても義母には分かりません。その辺りは気楽です。


知らない人からもらうサンプル品などと違って、身近な人からもらう物は気持ちが分かるだけに、困ることがありますよね。今回は、アメリカと日本で断り方にずいぶん違いがあるのを知って、少々驚きました。

待てればの話ですが、こちらの気持ちが自然に伝わると良いと思っています。義母のアクセサリーや母の化粧品、くれる機会が以前より減っているような気がするのです。喜んで使っていないのを気づかれているのでしょうね。

こうして、いつの間にかフェイドアウトしたいです。努力しなさすぎ、かしら?


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