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押し入れに収納する布団の正しい湿気カビ対策とは。

押し入れに毎日収納している布団湿気カビ対策の正しい方法をまとめてみます。

前の記事で、押し入れに布団を収納する時の湿気対策について、自己流の方法をお伝えしました。でも、本当はどうするのが正しい方法なのか気になったので、ネットで調べてみたのです。

すると、押し入れの湿気カビ対策は、わりと簡単な方法でできることが分かりました。

押し入れは、いちどカビが発生してしまうと、ぜんぶ出して掃除をしないといけなくなります。普段から湿気カビ対策をして、気持ちの良い押し入れ収納にしておきたいものです。

ちょっとした心がけで、カビのない押し入れ収納がキープできます。収納法と防湿のポイントをまとめましたので、チェックしてみて下さい♪

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布団を毎日押し入れに収納する時に注意したいこと


前の記事で、布団を収納する時の湿気対策のコツとして、押し入れの戸を開けておくという方法をお伝えしました。⇒梅雨のジメジメ湿気対策に。誰でもできる布団の押し入れ収納法と、100均活用での枕の管理法

これは、調べてみると、正しい方法でした。できるだけ開けっ放しにしておくのが、押し入れのカビを予防する方法ということです。

さらに、布団を収納する際にいくつかのポイントを押さえておくと、カビ予防になります。

○すぐに収納しない


布団から出た後1時間くらい、日当たりの良い部屋で布団を広げておきます。敷布団も掛け布団も別々に広げておくのが理想的です。

日の光を当てることで、湿気を取ることができます。曇りや雨の日でも、しばらく放置しておくことで風を通すことができて、湿気を減らすことができます。

○軽くはたいてから収納する


晴れている日であれば、窓を開け、布団たたきで軽く全体をたたき、ほこりやダニも取り除きます。

○きちんとたたんで収納する


あらかた湿気を取り除いてから、きちんとたたみ、押し入れに収納しましょう。きれいにたたんで重ねると、空気の通り道が確保され、押し入れの中の湿気を効率よく取り除くことができます。
そして、押し入れの戸はできるだけ開けておきましょう。

小物を使って押し入れの除湿をする方法


ちょっとした道具を使うと、押し入れの除湿を効果的に行うことができます。

要するに防湿剤を入れるということなのですが、防湿剤は、市販の防湿シートだけではありません。

・新聞紙
新聞紙を丸めたものを、押し入れに入れます。すき間に入れても良いですし、布団の上に吊るしてもOKです。湿ってきたら取り替えましょう。

・備長炭
備長炭には、すぐれた防湿効果があります。新聞紙と同様、押し入れの中に直接入れます。押し入れの中であれば、どこに置いても効果が発揮されます。

・重曹
容器に重曹を入れ、フタをしないで押し入れに入れておきます。これだけで防湿効果があります。

・防湿シート
市販の防湿シートを使っている人も多いでしょう。
ただし、ほこりがたまりやすいのと、時間が経つと効き目が弱くなるので、こまめに取り替えるなど、お手入れが必要です。

本格的な押し入れ除湿をするには


備長炭や重曹の除湿効果も頼りになりますが、もっとしっかり除湿したいという人には、こんな方法もオススメです。

・扇風機の風を当てる
押し入れの戸を開け、扇風機の風を当てます。すのこの下のすき間や布団と壁の間など、物のすき間をねらって風を当てるのがコツです。押し入れの中の風通しが良くなり、湿気やカビの予防ができます。
この方法は便利ですが、普段からほこりを取っておかないといけませんね。

・すのこを敷く
すのこを敷くのも効果的です。敷く時には、奥の壁、横の壁、床の3方に敷きます。
ただし、すき間にほこりがたまるので、こまめに掃除をすることが大切です。なかなかできませんが。

・小型の除湿器
小型の除湿器を押し入れの中に設置するというのも効果的です。



以上、布団を押し入れに収納する際の、湿気カビ対策をお伝えしました。

どれも効果はありますが、これだけやっていれば安全という決定的なものはないと思います。できる方法をいくつか組み合わせ、続けることが大切になりますね。

いよいよ関東も梅雨入りしました。今まで以上に、布団の収納には気を遣っていきたいと思います。また良い方法をみつけたらご報告しますね♪


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