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梅雨のジメジメ湿気対策に。誰でもできる布団の押し入れ収納法と、100均活用での枕の管理法~フライレディ15日目

6月に入り、私の住んでいる関東地方も梅雨入り間近の雰囲気になってきました。今回は、毎日押し入れに収納する布団の管理法について、日頃から心がけている湿気対策をお伝えしたいと思います。

<追記>この記事をアップした直後に梅雨入りの発表がありました。雨の季節到来です。この記事は、お天気が悪くてもできる対策なので、ぜひお試しください♪
布団と枕のイラスト
私は、片付け指南サイト、フライレディベビーステップを実践しています。15日目の課題は、ベッドメーキングでした。

フライレディによると、朝、起きたらすぐにベッドメーキングをするのが良いそうです。我が家は布団なので、その場合は、布団を上げるというのがフライレディのベッドメーキングに当たると思います。

我が家では、リビングの隣の和室に布団を敷いているので、いつまでも布団が出ていると部屋が狭くなってしまいます。ですので、朝は早めに、遅くても朝食後には布団を上げています。

なので、今日のベビーステップの課題はすでに習慣になっていました♪

でも、せっかく布団の片付けの話題になりましたので、あるきっかけで心がけるようになった、押し入れと枕の収納の湿気対策をお伝えしますね。

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・ベビーステップ実践の必須ブログ、日本語で詳しく解説されている筆子さんのブログ、15日目の解説はこちら。⇒日々の積み重ねが大切。初心者向け31日で身に付く片付け習慣(5)

これまでに私が実践した2週間の様子はこちらからどうぞ。⇒第1週 ⇒第2週

戸を閉めない~梅雨時の布団のジメジメ対策


布団の敷き方はご家庭ごとに違うとは思いますが、我が家では、次の5点を使っています。

・マットレス
・敷布団
・パッド(シーツ代わりです)
・掛け布団
・枕

晴れた日には敷布団を干し、たまに、掛け布団も干します。でも、それは、私が家にいてよく晴れている、という条件がそろわないとダメなので、1週間に1度あるかないかです。

普段は、敷布団にパッドをかけたままで、マットレス、敷布団、掛け布団をそれぞれたたみ、押し入れに収納しています。

どのくらい効果があるか分かりませんが、敷布団は、かけたままのパッドを軽くパタパタとはたいてから収納しています。掛け布団もバサバサと空気を入れ替えるつもりで、大きくはたいて風通しをしてからたたんでいます。

さて、私の経験上おすすめしたい布団の湿気対策は、こちらです。

布団を押し入れに収納している昼間、押し入れの戸を完全に閉めないということです。

これは、何でもないようで、湿気取りには効き目があります。

私は娘を出産した時、ひと夏を実家で過ごしました。まだその頃は両親と別に暮らしていたので、出産後里帰りしたのでした。
秋になって家に帰り、ショックを受けたのが、押し入れのカビ!

さすがに布団にカビは生えていませんでしたが、押し入れに入れていた布団袋や衣類などに影響が出ていました。それまで数年間住んでいて、いちども発生しなかったのにです。

夫が律儀に押し入れを閉めていたのが原因でした。
それまでは、私が押し入れの戸をなるべく開けていたので(無意識でしたが)、カビが出なかったのだと思います。

来客などがある人は、いつも閉めておきたいと思いますが、そうでなければできるだけ大きく開けておくことをおすすめします。これだけでかなりの湿気対策になりますよ。

<追記>
この記事を書いた後、正しい押し入れの湿気対策を調べてみました。こちらの記事もどうぞ。⇒押し入れに収納する布団の正しい湿気カビ対策とは。
枕についてもどうぞ。⇒梅雨時の枕のダニ・カビ対策に。枕を洗えない時にオススメの3つのお手入れ方法。

枕干しを使う~梅雨時の枕のジメジメ対策


枕のケアは、昨年まで何もせず、週に1回か2回、枕カバーを洗う程度で済ませていました。

昨年、在宅ワークのWebライターの仕事で、枕干しの記事を書くことになり、ネットで調べたところ、枕の種類や枕のお手入れ法がいろいろあることを知りました。

そのうち、面倒くさがりの私でもできるようになったお手入れが、こちらです。
枕干し
枕干しです。

枕干しは、外の物干し竿にかけるのが王道ですが、枕の素材によっては、陰干しのほうが良い場合もあります。我が家の枕は陰干しでOKでした。

そこで今は、枕は、枕干しにはさんで一日中かけています。さすがに来客がある時は押し入れに押し込みますが。

100均ダイソーの枕干しに出会う


でも、在宅ワークで枕の記事を書いて、すぐに枕干しを手に入れるというわけにはいきませんでした。

というのも、市販の枕干しはけっこうなお値段がするのです。使いこなせるか分からないのに、私たち夫婦と子どもたちのために4つ購入するのは勇気が要ります。

そこで、しばらくは、枕をそのまま出しておくだけ、なんていう、中途半端なことをしていたのですが、こんな時にも頼りになるのが、100均でした。

100均ダイソーでみつけたのが、今使っている枕干しです。伸ばすとこんな感じです。
100均枕干し
パッケージは捨ててしまったので、詳しくお伝えできなくてすみません。
購入した時は、真ん中で2つに分かれていました。自分でパチンとつなぎ合わせて使います。

とても良い商品なのですが、難点は、干す場所です。これは、ダイソーの枕干しに限らないのですが、横長の枕を掛けて干せるスペースがあり、かつ、昼間、あまり目立たない場所というのがなかなかみつかりませんでした。

今でも室内で適当な場所がみつからず、じつは3人の枕をまとめて束にして、1つの枕干しにはさむという強引な方法を採り、押し入れの衣装ケースに引っ掛けています。衣装ケースの中身が乱雑で申し訳ありません。
枕干しに枕3個
3つ重ねているのに驚かれるかもしれませんが、それでも、干さないより良いと思っています。

場所があれば、人数分の枕干しを用意して、それぞれに1個ずつはさんで干せば良いですね。



布団と枕の湿気対策をお伝えしました。どちらも、お天気に関係なく簡単にできる方法です。よろしかったらお試し下さいね。


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