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シンク磨きに使うウエスとは?厳密には違うけれど100均セリアのクロスも役立ちます。

キッチンのシンク磨きのグッズについての、ひそかな疑問と私の解決法をお伝えします。

このブログで何度か取り上げているキッチンのシンク磨きを始めるのに、最初はお掃除上手な人たちのブログを参考にしました。その中で、私がよく分からなかった物がありました。ウエスというものです。

実の両親からも義理の母からも、いちども聞いたことがなく、それなのにブログでは普通に登場してくるアイテム。

結局、私はよく分からないまま、100均セリアクロスを購入し、今はそれを使っています。

このたび、思いついてネットで調べてみたら…。

私の新品のクロスは厳密にはウエスではなかったんです。

そこで、私と同様、「ウエスって何?」という人と、「100均で掃除用具をそろえたい!」という人のご参考になればと思い、ウエスの答えと、愛用のクロスを公開したいと思います♪

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ウエスとは何か?


ウエスとは、英語で「ごみくず」を表す"waste(ウェイスト)"が由来の言葉です。もともと、機械器具類の掃除の際に油や汚れを拭き取るのに使う布を指していました。ですから、新品ではなく、古着やボロ布をリサイクルして雑巾代わりに使う、というのが本来だそうです。

というわけで、自宅で使い古したTシャツやタオルを切れば、簡単に自分でウエスが作れます。切って毛羽が出るのが気になる人は、捨てるハンカチを使っても良いのではないかと思います。

フライレディでも参考にさせていただいている筆子さんのブログに、ウエスの説明と作り方が詳しく書かれていましたよ。⇒ウエスの作り方と使い方~拭き掃除だけが好きな主婦のおすすめの掃除道具

<追記>
この記事をアップした後、シンプル愛さんの断捨離ブログ「一念発起の断捨離」でも、ウエスの詳しい作り方と使い方がご紹介されました。とっても参考になります♪⇒夫の断捨離したTシャツでウエス(使い捨て雑巾)作り。おすすめの利用方法とは?

ウェスの使い道


ウエスの使い道ですが、家庭では、拭き掃除全般に使えます。乾拭きでも水拭きでも。

筆子さんによると、床、シンク、カウンター、コンロ、浴槽、トイレ、窓、車、自転車、鏡を挙げていらっしゃいます。本当に何でもですね。

さらに、布をリサイクルした手作りウエスは、使い捨てができるのもメリットです。汚れたからと言って洗わずに、直接ごみ箱へ。これは便利ですね!

100均セリアのマイクロファイバークロス


手作りウエスが便利だと知った後で、市販の物をご紹介するのは、ちょっと気が引けますが、私が今、シンク磨きに使っているのは、使い捨ての手作りウエスではなく、100均のクロスです。

それは、こちら。セリアのマイクロファイバー高機能クロスです。
セリアのクロス開封前
30cm×40cmで、洗剤なしで水垢やほこりも拭き取ってくれるそうです。
洗面台用を購入しましたが、隣にほかの用途のクロスも売っていました。(窓だったかな…?)色違いもありましたよ♪
セリアのクロス開封後
画像では分かりにくいと思いますが、薄く、やわらかい材質です。

私は今、シンク磨きの仕上げに、水気を拭き取るために使っています。優秀な吸水力で、広めのシンクですが、十分に水気を吸い取ってくれます。
シンク掃除後
数週間使っていますが、新品同様のふわふわな感触と吸水の実力は衰えていません。繰り返し使っても汚れず、ヘタれず、快適に使えています。シンク磨きの仕上げには、これはもう欠かせないアイテムです♪

シンクに使っている様子はこちらで記事にしています。⇒キッチンのシンクをピカピカにする最初の掃除と毎日きれいをキープする方法



ウエスは、拭き掃除に使える手頃なサイズの布であれば何でも良さそうです。あ、本来はリサイクル品なのでしたね。

手作りのウエスも魅力ですけど、100均のクロスもなかなか優秀なので、普段は手作りのウエスを使っている方も、いちど100均クロスを試してみてはいかがでしょうか?

逆に私のほうは、今度、服の断捨離のついでに手作りウエスを作り、使ってみようと思います♪


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