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痛くて履けない靴を捨てる前に試したい3つの方法

今日はを断捨離しました。
雨の日用の靴として通販で購入したのですが、履くたびに足が痛くなる、痛くて履けない靴でした。
雨用の靴
まだ未練があったので、捨てる前にネットで調べてみたところ、やる気があれば、履けるようにする方法がいくつかあることが分かりました。

私は靴を通販で購入すると、一定の割合で、痛くて履けない靴に当たってしまいます。

今回、私は伸ばすのを諦めてしまったのですが、私のほかにも、痛くて履けない靴をどうしようかな、と迷っている人がいたらご参考になると思いますので、まとめてみます。

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革靴にはストレッチャーが効果的


革靴は、合成皮革よりも伸びやすい素材です。シューストレッチャーがあれば、短時間で伸ばし、その形を長持ちさせることができます。こちらは、プロがおすすめする王道の伸ばし方です。

・縮めた状態でストレッチャーを靴に入れます。
・金具を回してストレッチャーを広げ、数時間放置します。
・ストレッチャーを外して完了です。

ストレッチ効果のあるスプレーを吹き付けてからストレッチャーを使うと効果的です。ストレッチャーで伸ばせない部分も、スプレーをしてから履くと、履いている間に伸ばせます。

革製品は、お手入れ次第で長く使えるのですね。革のバッグについても調べたことがあります。⇒革バッグのカビを取る5つの方法

革靴は冷凍庫を使って伸ばせる


靴を冷凍庫に入れるという、大胆な方法です。加熱と冷却で革が無理なく伸びるというわけですね。

・ジップロックに水を入れる。分量は半分以下。
・ジップロックを靴の中に入れる。
・靴ごと冷凍庫に入れて凍らせる。靴をビニール袋に入れておけば周りを汚す心配がありません。
・冷凍庫から取り出し、氷が解けるのを待ち、袋を抜いて完了です。

合成皮革もストレッチャー・ドライヤー・氷水で伸ばせる


合成皮革は本革ほど伸びません。また、本革は熱や水で形を変えられますが、合皮の場合は水分の効果が出ないので、使えるのは熱だけです。熱も、合皮は素材が溶けることがあるので注意が必要です。

・ストレッチャーを入れて伸ばします。
・伸ばしたい部分をドライヤーで加熱します。
・氷水で冷却します。
・2時間後、ストレッチャーを抜いて完了です。



私の履けなかった靴は合皮だったので、選択肢は3番目だけでした。それも、元に戻りやすいとか、熱で溶けるとか、不安材料もあったので、今回は諦めたのです。

履き慣れたら大丈夫になるかも、と当初は期待していたのですが、何度履いても伸びてくれなかった頑固な靴です。3番目の選択肢を実行したとしても、すぐに元に戻ってしまいそうな気がします。合皮でもこの方法で伸びやすいものもあると思います。

残念ですが、履けない靴は捨てて、雨の日用には新しい靴を買います。
本革を持っていらっしゃる方には、伸ばし方が参考になれば幸いです♪


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