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リビングで場所を取っていた年賀状の断捨離に着手。18年分の処分を試みた結果は?

今までやらなければと思いながら後回しにしてきた物に、ようやく手を付けました。リビングに収納している年賀状です。
年賀状イメージ
結婚して18年間にたまった年賀状はすべて取ってあり、リビングのサイドボードに収納しています。

10年前に引っ越してきた時は、まだ8年分でしたし、結婚した年や子どもが生まれた年の年賀状は思い出深かったので、捨てるなんて考えもせず、いつでも手に取れるリビングに収納したのでした。

いつの間にか18年分がたまり、何とかしなければいけない状態でした。気が重くて、断捨離を始めてからも見ないフリをしていましたが、両親にも「ここにトリセツを入れたい」と言われましたし、たしかにリビングで場所を取り過ぎです。もう何とかしないと。

今日は、現状把握をして、少しだけ断捨離をしてみました。そうしたら、とても1回では済まないことが分かりました。

まずは、今日の作業をご報告しますね♪

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年賀状の現状


家族4人分の年賀状が、リビングのサイドボードの棚1段を占拠しています。ぎちぎちに入っている上に、前後2列に重なっているんです。
年賀状の棚1段
後から判明しましたが、画像で見えていない後列は、ポケットアルバムでした。それも、少しずつ写真が入っているという代物。今日は、アルバムは別の場所に移動させ、先日断捨離に失敗したアルバムたちと一緒にしました。後日、何とかします。
断捨離に失敗したお話はこちらです。⇒思い出の写真を捨てられなかった話

年賀状をすべて取り出すと、たたみ1畳分になりました。
18年分の年賀状
左下にケースが7個ありますが、これは、引越してくる前の分だと思います。

引越し後は、同居と子育てのゴタゴタで、まったく整理せず、1年ずつまとめているだけ。年賀状のちらしでくるんだり、ビニール袋に入れたり。収納というより、ただ押し込んでいるだけという状況。ぜんぜん大切にできていませんね。

年賀状の仕分けの方法


どこから手を付けて良いか迷いましたが、ケースは後回しにして、ばらばらに出ている物から片付けることにしました。

適当に手に取った2005年と20012年を、こんな感じで仕分けてみました。
年賀状の仕分け
中央の緑の線で囲んだ2つの山が2005年分です。画像の上が捨てない物、下が捨てる物です。
左の青い線で囲んだ2つの山は2012年。同じく、画像の上が捨てない物、下が捨てる物です。

選別の基準は次の通り。
・私宛てのは基本的に捨てる
・友人の出産報告、結婚報告、亡くなる前の貴重な年賀状、とくべつな思い出のある年賀状は捨てない
・夫や子ども宛ての年賀状は捨てない

夫や子ども宛ての年賀状は今、捨てられません。夫は単身赴任中で不在ですし、子どものはしばらく取って置きたいのです。

2005年は半分以上捨てられましたが、2012年になると、捨てるほうが少なくなってしまいました。これは、子どもが大きくなり、子どもがもらう年賀状が増えたためです。

年賀状断捨離1回目の結果


結局、今日の断捨離は2年分で力尽きました。2年分の選別を終えるまでに要した時間は30分。まとめてすべて捨てる、というわけにいかないので、1枚ずつ見ているとそれなりに時間がかかるものですね。捨てられたのは、2年分で半分弱でした。

無理して慌ててやる必要もないと思うので、今日はここまでにして、1週間ぐらいかけて少しずつ進めます。



年賀状の断捨離は、「やらなきゃ」と思いながら、おっくうに感じていました。

でも、取り掛かってみたら、集中して疲れはしましたが、予想外にリラックスしてできました。全捨てする必要はないのですし、今、連絡が取れている人の分は意外に捨てても平気なことが分かりました。半分くらいに減らせそう、という目安もできました。

この調子で続けて、コンパクトにサイズダウンしていきます。年賀状の断捨離は、まだまだ続きます。


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