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家具転倒防止以前の地震対策~タンスの上の小物や本棚の本を安全にする方法はあるの?

本棚のイラスト

今日は震災の日ですね。
私は千葉県に住んでいて、県内でも津波や液状化の被害がありましたが、私の住んでいる地域は大きな被害はありませんでした。

それでも、あの激震の恐怖は忘れられません。
最初の小さな揺れが気持ち悪いほど長く、大きくなったと思ったら、ものすごくて、下の息子を抱いてうずくまり、一歩も動けず、もうこれで天井が落ちてきてダメかもと思ったほど。
当然、ここが震源だと思いましたが、その後、震源が遠く離れていること、東北の被害を知って、驚愕しました。

それなのに…
防災意識はまだまだです。

いちばん気になっているのは、私の部屋の出口付近。
タンスや本棚があり、転倒防止はしていますが、揺れると中身が飛び出しそう。
でも、それ以上に心配なのが、その上に置いてある小物たち。

普段からちょっとでも地震があると、PCから即座に離れ、廊下に出るようにしてるんです。そうしないと、出られなくなりそうなので。

家具の転倒防止の方法は分かりますが、上に置いているものや本棚の本はどうしたら良いのでしょう?
置かなければ良い、というのは当然なのですが…。

すぐに減らせないので、とりあえず安全を確保する方法を探ってみました。
ところが、私の甘い考えは、すぐに突き崩れされました…

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■片付けのマスターは物を置かない


まずは、こんまりさんの本を確認。
こんまりさんの本

この本は、イラストで理想の状態が描かれているのですが、棚の上には何もありませんでした(^^;

■地震の時、家具は命に関わる


次に、情報サイトを検索。
阪神大震災の時の本棚と本の被害が分かりました。
・壁にボルトで付けていた本棚がさけて倒れてきた
・本はすべて降ってきたけど本は痛いだけで済んだ

本棚に関して分かったのはこんなところ。
・本棚は作り付けが安全
・本の飛び出しを防ぐには、扉をつけるのが得策
・安全性を求めると使い勝手が悪くなるのでバランスが大切

■ブログ村の防災意識の高い人たち


昨日から参加しているブログ村。
こちらでも、防災について検索してみました。

昨日だけでも、たくさんの人たちから防災情報を発信されていました。
ピンポイントで家具とその上の小物、なんていうのはありませんでしたし、そもそも防災意識の高い人は物を置かないのでしょう。

でも、防災グッズ情報はおもしろいものがありそうでしたよ。
お暇があったら、皆さまもブログ村で防災情報、探してみて下さいね。

■本気で地震に備えるには


そして、今回、検索して分かったのは、家具の転倒は本当に怖いということ、高いところに物を置くのは防災の観点からは論外、ということでした。
地震の時に家具は凶器になる、というのが阪神大震災の時に言われていたそうです。

とほほ。

本気で地震に備えるには、第一は家具の転倒防止。
家具の上の物は撤収するしかなさそうです。
本に関しては、扉をつけるか、落ちてきても良いと割り切るか。

5年前は、CDラックのCDがほとんど出てしまったので、ひもを渡してすぐに落ちないようにしていますが、本棚にそれをするのは、本の大きさもまちまちなので、難しいですね。

こんまりさんの本のように、ピシッとそろえてすき間なく並べておくと、飛び出しにくいかもしれませんが。

たんすの上は貴重な収納場所になっているので、困りましたね。
大地震を経験した人からすると、軽いものなら良いだろう、なんていうのはかなり甘い考えみたいです。

いや~
自然の力には逆らえない、ということですよね。
心を入れ替えて、本はともかく、たんすの上の小物、あのスカイプに映し出されている数々の物たちは、早急に対処したいです。
スカイプのビデオ通話に映るものはこちら。

今日やること決まり!です。
(↑ フィニアスとファーブ、ご存知ですか~?息子の大好きな番組です。)

今日は、何か1つ、たんすの上を減らします。
これについては夜、ご報告しますね♪


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