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固まる油を流しちゃダメ!ココナッツオイルの捨て方のコツとは。

使い切れなかったココナッツオイル断捨離することにして、瓶から出して処分しました。

油は、液体でも個体でも処分するのは面倒です。ココナッツオイルで困ることは、常温でも冬は個体、夏は液体に変化するところ。これが扱いにくい一因にもなるのですが、捨てる時も注意が必要です。捨て方を間違えると、たいへんなことに!

ココナッツオイルを捨てようと思っている人は、人や環境に迷惑をかけない捨て方をしなければなりません。今回は、ココナッツオイルを捨てる時の注意点と捨て方のコツをまとめてみます。

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ココナッツオイルの特徴


ココナッツオイルは、真冬は白く固まりコチコチになりますが、夏場は無色透明の液体になります。これは、溶ける温度が20度から25度くらいだから。常温がそれより低い場合は固まり、高い場合は溶けて液体になるのです。

10度くらいになると、コチコチで、スプーンで削りとるようにして使います。今の季節は、白く固まってはいるものの、適度にやわらかいので、スプーンで簡単にすくえます。捨てるには良い季節です^^

注意!ココナッツオイルをうっかり流すと…


ココナッツオイルでうがいをして捨てる時も、使い切れなくて捨てる時も同じなのですが、台所や洗面所で流して捨てるのは禁物です。
ココナッツオイルでのうがいの方法と効果、断捨離することになった経緯については、こちらの記事に書いています。⇒再入荷を待って買ったココナッツオイルが使い切れずに断捨離になった理由。

うがいをしたココナッツオイルは、体温で液体になっていますから、ペッと吐き出して捨てたくなります。でも、排水管を流れている間に温度が下がり、どこかで白く固まってしまうのです。1度は大丈夫でも、毎日やっていれば、そのうち固まりが大きくなり、排水管が詰まってしまいます。水道局によると、これが理由で洗面所の配管が詰まる問題が増えているそうです。

入口近くが詰まった場合は、お湯を流せば溶けて流れていきますが、その先が問題です。下水に白い油のかたまりが付着して詰まり、大雨の時に直径20cmもあるかたまりが川や海に流れ出る問題が起きているそうですよ。

たとえうがいでも、流さずにティッシュに取らないといけませんね。ということで、まとまった量を捨てる時も、流さずに処分します。

ココナッツオイルの捨て方


ココナッツオイルの捨て方は、流さずに、袋に取って捨てるのがコツです。

今朝、処分したココナッツオイルはこちらです。使い切れなかったココナッツオイルが、瓶の底に1cmくらい残っていました。
ココナッツオイル中身
室温は20度くらいだったでしょうか。白く固まっていますが、表面は溶けて透明な液体になっていました。

ココナッツオイル捨てるスプーン
ビニール袋を二重にして、瓶からオイルを移します。オイルは、スプーンで簡単にすくえるやわらかさでした。

ココナッツオイル捨てる紙
空になった瓶の内側も紙で拭き取り、ビニール袋へ。

ココナッツオイル捨てる完了
最後はこんなにコンパクトに!
油を捨てる時は水分があったほうが良いそうなので、この後、生ごみに捨てました。



真冬だったらコチコチで、瓶から取り出すのに苦労しますし、夏は溶けて液体なので、こぼれる心配もありますが、今の季節はちょうど扱いやすかったです。

昨年のココナッツオイルが使い切れずに捨てようと思っている人は、流さずに、袋に取って捨てて下さいね♪


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