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洋服を片付ける習慣のない思春期の子どもが服を毎日しまえるようになるコツとは。

娘の部屋に衣類を移動させたのを機に、子ども洋服を毎日自分で収納できるようになるコツを考えてみました。
衣類の引き出し

長いゴールデンウィークも終盤となりましたが、我が家では、連休中に娘の部屋を片付けました。家具も動かしてレイアウトも変えての大掛かりな片付けになりましたが、いちばんの変化は衣類のタンスを入れたことです。

中一の娘は、まだ和室で親子一緒に寝ています。なので、今まで子どもの衣類はすべて、この寝室に置いていました。

でも、見かけばかり育って中身が幼い娘も、ようやく着替えを自分の部屋でするようになりましたので、洋服はすべて娘の部屋にあったほうが効率が良いということになり、今回の片づけでは、娘の服をすべて部屋に移すことにしたのです。

ところが、洋服を移したら、服の管理も娘にさせなければいけないことに、今さらながら気づきました。いきなり丸投げしても、娘だけでの管理は絶対無理!どうしよう、と今頃になって悩んでいます。

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我が家の日々の衣類収納


今まで、我が家では、洗濯の済んだ衣類はリビングのソファの上に並べて置き、両親や私たち夫婦は自分の物を片付け、子どもの洋服は私が寝室の枕元に置き、翌日着ない物はタンスに収納する、という手順になっていました。

でも、娘の衣類は、今までのように、寝室にポンと置いておくわけにいきません。娘の衣類のタンスは娘の部屋へ移動しましたから。では、娘の部屋へ私が配達すれば良いかと思いますが、それでは、部屋の床に置かれたまま放置されそうです。

ここはやはり、娘に説明して、自分でリビングから部屋に持って行き、タンスの引き出しに入れる、という一連の作業をやってほしいと思います。

ポイントとしては、リビングから部屋へ持って行く部屋では放置せず引き出しにしまう、という2つを習慣にしてほしいのです。

衣類を片付けるという習慣がない思春期の娘


一応、娘には、口で説明してみました。「今まではママがしまっていたけれど、ミミちゃん(仮名です)の部屋にタンスを置いたから、自分でしまってね。」「リビングから毎日持って行ってね。」

さすがわが娘、いちど言ったくらいでは分からず、ポカンとしていましたが、念を押すと、「うん…」と頼りない返事。何をすれば良いのかきっと分かっていないと思います。

年頃のお嬢さんのいるご家庭ではお分かりかと思いますが、娘が部屋にいる時は、うっかり入って片付けるなんてできません。機嫌の良い時は多少話もできますが、長居をしようものなら途端に機嫌が悪くなりますし、娘の持ち物を触って詳しく見ようとすると露骨にイヤな顔をします。

そのために、大荒れになったバレエ発表会についてはこちらの記事もどうぞ。⇒バレエ発表会で疲れた本当の理由とは~娘は反抗期…でもそれだけ?

そんな娘なので、連休中の片付けも困難をきわめました。結局、いない間に片付けるしかなかったほどです。
娘が部屋にいない間に片付けた話題はこちらにも書いています。⇒連休中は子どもがいない間にゆったり断捨離~たたみ2枚分の工作材料を思い切り処分して小さく収納

こんな状態なので、衣類をしまうために、娘が家にいる時間に部屋に入ってタンスにしまうのは無理。でも、任せたら、床に洋服の山ができるのは時間の問題です。
1日でも早く、娘にきちんとした意識を持たせたいので、ネットで調べてみました。

やはり…
きちんと片付けられる子どもは、親御さんが子どもに片付けやすい環境を作っているようなんです。

早速、私も見習いたいと、子どもが洋服を片付けやすくなるコツを考えてみました♪

子どもが洋服を自分で収納するための4つのコツ


専用トレイを用意する


子どもの1日分の衣類が入る浅いトレイを用意します。洗濯が済んだ洋服は、このトレイにたたんで入れておきます。

置き場所を決めておく


子どもがみつけて持って行きやすい場所、リビングなどに場所を決めて置いておきます。我が家の場合、普段、洗濯物を置いているソファ付近が候補になります。

片付ける時間を決めておく


おやつを食べた後、入浴前、夕食後など、片付ける時間を決めておきます。我が家は入浴前が良さそうです。遅くてもそのタイミングには、自分の部屋にトレイを持って行き、引き出しにしまえると良いと思います。

トレイを返却する場所と時間を決めておく


これがいちばんハードルが高そうな気がします。用事の済んだトレイをリビングに持ってきてもらうには、我が家の場合、寝る時か、朝の着替えが済んだ後が良さそうですが、果たして戻ってくるのかどうか…。これは様子を見てみます。

まずはたたみ方から


上記のコツを実践するとして、娘が自分の部屋に着替えを持って行くところまではできそうです♪早速、トレイを用意したいと思います。

でも、部屋に持って行った洋服を床に積まずに収納するには、たたんで適切な場所にしまう動作をスムーズにできないと続かないと思います。それには、たたみ方も大切ですよね。

3月に片付け始めてから、洋服は、こんまりさんのたたみ方を参考にしています。
こんまりさんの本と洋服のたたみ方についてはこちらに書いています。⇒こんまりさんの『イラストでときめく片づけの魔法』を読む(1)

娘にもたたみ方を教えて、自分でたためるようになると、自然にキレイにしまいたいと思うようになるのでは。私もそうだったので。それに、最低限たたんであれば、たとえ床に積まれていても耐えられるかも。(誰が…?)


今回の片付けるコツは、こちらのブログを参考にアレンジさせていただきました。⇒カタソ!より「できる子に育つ!子供が"毎日の服を自分でしまう"システムを作る」

こちらのサイトは、おそらく幼稚園か小学生を想定しているのではないかと思います。うちの娘のように中学生になってしまうと、素直にやってくれるかどうかも不安材料。

こうして記事にまとめてみて、改めて小学生低学年レベルの問題に苦戦している親子であることに恥ずかしい気持ちですが、どこかできっちりやらないとだらしないままになってしまうので、ここは親子で習慣付けをがんばってみます♪
うまく進み始めたら、ご報告させていただきますね。


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