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連休中は子どもがいない間にゆったり断捨離~たたみ2枚分の工作材料を思い切り処分して小さく収納(画像あり)

今日は、連休の谷間で子どもたちは学校です。子どもがいない間に、ゆったりと部屋片付けました。今回は、子どもたちの工作材料です。思い切って断捨離し、スッキリした気分になれました♪

じつは連休中は、「娘の部屋を片付ける」ことを目標にしていました。でも、娘が家にいるとまったく片付けが進まないことを、この週末に痛感。そこで、とりあえず、娘がいない今日は、娘と私の部屋に散らばっている工作の材料を何とかすることにしたのです。
結局、その続きで娘の部屋も片付けたのですが、それはまたの機会にお伝えしますね♪

さて、我が家の子どもたちは、中1の娘と小4の息子です。

娘が小学生の間、図工で使う工作の材料が急に必要になると困ると思って、大量に取り置きしていました。幼稚園から低学年にかけては、しょっちゅう必要になったのですが、高学年になったらほとんど持って行くことがありませんでした。娘はもう中学生になったので、工作の材料はそれほど必要なさそうです。

息子も小学4年生なので、この先あまり使わないのではないかと思います。そこで、できるだけ捨てて、小さなスペースで済むようにしたいと思いました。

では、早速、今日の断捨離風景をご覧ください。ビフォーアフター写真も入れてみました♪

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我が家の工作材料の状況はたたみ2枚分!


もともと工作材料を収納していた大きなケースには、材料が山盛りになっていました。そのほかに、複数のジップロックやビニール袋が詰まった紙袋が3つ。外に出ているジップロックが数個ありました。

学校で必要になるたびにジップロックに少しずつ混ぜて入れてあり、何が何だか…。あまりにひどく、そのまま写真に撮っても意味が分からなさそうでしたので、和室に種類別に分けて並べてみました。

袋から中身を出して並べた様子がこちらです↓
工作材料の元

たたみ2枚分はあろうかという量ですね…。自分でもここまでとは思っていませんでした。
画像のうち、左端の青い紙袋は、このように並べる時点で明らかなゴミと判断できたもの。あっという間に紙袋いっぱいになりました。その下のビニール袋類も基本的に捨てるものですが、片付ける時に使うために取り分けています。

画像をさらに詳しく見ると、本来、別の場所に片付けておくはずの物も混ざっています。
たとえば、こちら。
工作材料の元(ピン・フタ)
見にくくて恐縮ですが、ペットボトルのフタ、バレエのシニヨンで使うUピン、白い粘土ベラがあります。ペットボトルのフタは資源別のごみ袋、ピンと粘土ベラは娘の部屋へ。

ほかにも行き先が決まっているものがありました。
・画用紙
・折紙
・毛糸
・フェルト用の綿
・粘土ベラ
・ボンド
・ピンセット
・市販の版画セット
・紛失していたベルマークのケース
・紛失していた娘の紅白帽

まったく、紛失して探し回り、お店に買いに走った紅白帽はここでしたか。以上の物は、本来の行き先へ片付けて、おしまい。
ここまででもかなり作業した感がありました。ふ~。

気を取り直して、さあ、これから断捨離本番です!
目標は、画像右下のピンクの箱に収まるだけにすることです。

工作材料を種類別に捨てるか残すか選別


もう少し、最初の画像を詳しくみてみます。画像は、種類別に分けて置いているので、(行き先が決まっている物は除いて)何があるのか書き出し、どう判断したか書いていきますね♪
工作材料の元

<画像右上から左上へ>
・カレンダー ×
大きな白い紙として使うかもしれないと思ったのでしょう、2012年のが取ってありました。ぜんぜん使わないので全捨て。

・発泡スチロール ○
工作で必要な時にすぐに手に入らなかもしれないので、残します。

・綿(青い紙袋の右側。青いジッパーのビニール袋に入っている物が2つ) ○
2つある物は1つにしようと思ったのですが、綿は息子が大好きなアイテム。使う時は大量に持って行くので、ぜんぶ残すことにしました。

<画像中段を左から右へ>
・ワイヤー&モール類 ○
この種類は、子どもたちのお気に入りです。割れ物のクッション素材、お菓子やパンの袋を止めるのに使うワイヤー、モールなど。とくにワイヤーは、以前に買った物がみつからずにその都度100均で購入して、ほとんど使用していない物が3個たまっていました。100均はお手軽ですが、気をつけないと物が増えてしまいますね…。どれもほぼ新品で、使う可能性もあるので、残します。

・カラーテープ ○
これも子どもたちの好きなアイテム。キラキラ光るテープなど20個くらいありました。1つ1つが小さいのでそのまま残します。

・カラーセロハンテープ ○
日常で使うことはほとんどないと思いますが、工作の時には子どもたちが喜んで使うグッズです。画像中央右の青いぐちゃぐちゃのセロハンが目立っていますが、こういうふうに折り目がたくさんついた物は捨て、あとは残します。

・竹ひご、ラップの芯 △
竹ひごは工作の時しか使いませんが、ないと買わないといけなくなるので残します。ラップの芯は9本ありました。こんなにいらないので、大きさ別に3本だけ残します。

<画像下段を右から中央へ>
・空き箱(右下のピンクの大きなケース) △ 
もともとの工作材料のケースには、空き箱が占拠していました。きれいな状態で、すぐには手に入りそうにない箱を残し、4分の3を捨てました。空き箱を開いて折りたたんだ物も挿し込んでありましたが、それも全捨てします。

・プラスチックのコップ類(ケースの中) ×
プラスチック製の物はすぐに手に入るので全捨て。

・ボール紙、包み紙、板、画用紙など(中央の黄色い包み紙の周辺です。) ○
画用紙は別の場所に保管し、そのほかは、折り目が汚くついてしまった物は処分し、あとは残します。

・学校の理科で使った車輪(中央下) ○
夏休みの工作で使えそうなので残します。

以上、残すのを○、捨てるのを×。一部捨てるのを△にしてみましたが、×が1つだけ…。でも、作業中はポイポイごみ袋に投げ入れる感じで、けっこう捨てたんですよ。

残した物をケースに詰めたのがこちら↓
工作材料片付け終了
このケースに収まって良かったです♪これなら本来のクローゼットの収納場所にすっぽり収まります。

ちなみに、ほかの行き先があった物を片付けて残ったゴミはこちら。
工作材料のゴミ
けっこうありましたね~
空き箱を開いて折りたたんだ物だけで、1袋(左端の黒い紙袋)になってます(汗)

今回の断捨離の基本方針


今回は、自分なりに簡単な方針を立てて作業を始めました。

・使いかけの物は捨てる
・娘の工作で使わなかった物は捨てる
・同じ物は1つ(1組)だけ残す
・無料で手に入らない物は残す

先月の筆子さん本の実践で、方針を決めるとやりやすいと知ったので、今回も自分なりにゆる~い方針を立ててみたら、今までだったら、やっぱり使うかも、と取って置いた物もリラックスして捨てられました♪

筆子さん本を実践した記事はこちらにまとめているので、どうぞ♪⇒8割捨てられたのは意外な物でした。筆子さんの『1週間で8割捨てる技術』の実践まとめ

それでも量があったので、あちこちから集めて種類別に並べて最初の写真を撮るまでに30分、1種類ずつ選別し、ほかの場所に片付ける物を片付け、最後に残った物を詰めるまでに1時間以上、結局2時間近くかかりました。物をためてしまうとこういうことになるんですね~



ミニマリストの人から見ると、まだまだ大量に残っている!と思われるとは思うのですが、私としては収納ケースに収まったところで満足しています。これから子どもがもっと成長したら、使わない物が増えて、捨てられると思うので、機会をみつけて徐々に減らしてシンプルライフへ!と思っています。

それにしても、量がものすごく多くて、時間が予想以上にかかりました。物をためこだ結果ですよね。残念なことに、ほかの場所でも同じような状況があちこちあります。ためないように、こまめに片付けるように、心がけていきたいです♪

さあ、明日からまた連休です。子どもがいる間の片付けは難しいけれど、しないと散らかるので、これから1週間、現状維持と少しの進歩を目標にがんばります♪


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